東日本大震災の被災者へのメッセージ
「第11回室見川灯明まつり」の点灯式で、読み上げたメッセージを紹介します。
実行委員会企画部長の井上さんが考え、絵本作家の古澤さんが読み上げてくれました。
「東日本大震災の一日も早い復興を願って」
これから火を灯します。
たくさんの地域の人々の協力でできた灯明に火を灯します。
そこに描かれているのは、私たちのふるさとです。
一つ一つの光が繋がって花や、虫などの自然を表しています。
今回の大震災は、それらが決して当たり前に存在するものではないと教えてくれました。
私たちは、目の前にあるふるさと、家族、愛する人、地域の絆をもう一度見直しました。
その気持ちを込めて火を灯します。
東北の被災者の方々が、一日も早く普通の生活に戻れるように、祈りながら火を灯します。
天国で私たちのこの灯明を見ていただいている犠牲者のために、魂を込めて火を灯します。
私たちに普通の生活がいかに大切かを教えてくれた今回の大震災の教訓を胸に、涙を流しながら火を灯します。
どんなに苦しみ嘆き悲しんでも、再び立ち上がり一日も早くふるさとを取り戻そうとしている東北の皆さんの勇気に敬意を表して火を灯します。
平成二十三年九月二十四日
室見川灯明まつり実行委員一同
このメッセージの後、全員で「ふるさと」を大合唱しました。

実行委員会企画部長の井上さんが考え、絵本作家の古澤さんが読み上げてくれました。
「東日本大震災の一日も早い復興を願って」
これから火を灯します。
たくさんの地域の人々の協力でできた灯明に火を灯します。
そこに描かれているのは、私たちのふるさとです。
一つ一つの光が繋がって花や、虫などの自然を表しています。
今回の大震災は、それらが決して当たり前に存在するものではないと教えてくれました。
私たちは、目の前にあるふるさと、家族、愛する人、地域の絆をもう一度見直しました。
その気持ちを込めて火を灯します。
東北の被災者の方々が、一日も早く普通の生活に戻れるように、祈りながら火を灯します。
天国で私たちのこの灯明を見ていただいている犠牲者のために、魂を込めて火を灯します。
私たちに普通の生活がいかに大切かを教えてくれた今回の大震災の教訓を胸に、涙を流しながら火を灯します。
どんなに苦しみ嘆き悲しんでも、再び立ち上がり一日も早くふるさとを取り戻そうとしている東北の皆さんの勇気に敬意を表して火を灯します。
平成二十三年九月二十四日
室見川灯明まつり実行委員一同
このメッセージの後、全員で「ふるさと」を大合唱しました。


昨日の様子が、NHKさん朝のニュースで放送!
9/25(日)朝6時11分頃、NHKの九州・沖縄地方のニュース内で、昨日の様子が取り上げられました。
また、NHKラジオでも、6時26分頃にご報道いただきました。





また、NHKラジオでも、6時26分頃にご報道いただきました。






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2011.9.24夜、室見川河川敷に美しい灯明アートが広がります。福岡市早良区有田校区のまちづくりとして始め、今年で11回目。校区ぐるみの準備作業や企画会議の様子をお伝えします。有田校区まちづくり実行委員会
by aritakouku
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